ある年配の人が「日記なんかネットに公開せず紙に書いたらいいのに」
と言った。よくある話だと思うけど、私は忘れられない寒気を覚えた。
私にとって「ずいぶんひどいことを言われた」感覚だった。
その人がそういうふうに言った理由を最近やっと知った。
その人は「人間至上主義」で、私は「データ至上主義」だったというわけ。
それは、最近売れてるある書籍に書いてあったからだけど。
あの当時の私は、文系と理系の違いだと思っていて、
それもあながち間違いだったわけでもないが。
で、だから何?それ以上、考えるのは面倒くさい。
それより、今日は別の考え方を知った。
何かの役に立つ物を作ってもつまらない物しかできない。
何の役にも立たない物を作って遊んで楽しむことから
新しい世界が開けたり、不可能と思われていたことが
実現していく…何のこっちゃ?省略。